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車の納税証明書を発行するには

車の納税証明書を発行するには、
ナンバー登録した都道府県の自動車税管理事務所に前使用者の認印持参で申請。
または、ナンバー登録した自動車検査登録事務所にある端末でナンバープレート番号を打ち込めば、車検用納税証明を発行してもらえると思います。

遠方なら納税証明は行政書士に依頼して取り寄せてもらいましょう。
名義変更書類の印鑑証明には3ヶ月の期限がありますので、すぐに名義変更を準備しましょう。
(12月1日発行の印鑑証明は3月1日で無効です)

印鑑証明の期限内に名義変更が出来なかった場合、尚且つ連絡が取れない場合は住所地まで足を運びます。
住所が変わっていた場合は、探偵などに依頼することに成る場合があります。

ここから重要です。
名義変更は、名変抹消の場合は納税証明が不要です。
印鑑証明の期限が有るなら、名義変更抹消で自分の名義にしましょう。
(先輩の名義変更書類一式と自分の印鑑証明と実印が必要です)
その後、車検を受けて中古車新規登録を行います。カーセキュリティやドライブレコーダーであればもちろん車検通りますが、ホイールやマフラーを交換している場合は事前に修理工に相談した方がいいです。