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腰痛を予防するために普段からできる簡単なこと

若い方から年配の方まで、腰痛で悩んでいる方はたくさんいらっしゃいます。上半身と下半身をつないでバランスを取っている腰は、とても負担がかかる部分です。ちょっとしたことでぎっくり腰になったり慢性的な腰痛になりますから、普段の生活で腰に負担をかけないようにするのが大切です。

私は20年ほど前に椎間板ヘルニアになってしまい、強烈な足腰の痛みとしびれを経験しました。それ以来、腰になるべく負担をかけない生活を送っていて、椎間板ヘルニアを患っていた頃のような痛みはでなくなりました。

まず、いつも姿勢を正しておくということです。立ったり歩いたり座ったりなどどんな動作をしていても、背筋を伸ばして正しい姿勢を保つだけで、腰にかかる負担は大幅に減らせます。当たり前のことですが、やってみると意外ときついものです。座っていても気を抜けませんしお腹や太ももあたりの筋肉を使っているのが実感できます。

また、重いものを持つときには体で支えるようにしたり、下に置いてあるものを取るときにはひざをかがめて体に引き寄せて持つなど、普段から腰痛になるリスクを減らしていきましょう。